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<title>サプリメント及びプロテインの雑談</title>
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<description>サプリメントとプロテインについて、基本的な内容を紹介しています。記事中に、ちょっと苦味もいれて。</description>
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<item rdf:about="http://sapupuro.seesaa.net/article/50731652.html">
<title>サプリメントの“食べ合わせ”の注意点</title>
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<description>食べ物の“食べ合わせ”は良く聞きますね。鰻と梅干はいけないだとか。まあ、この例は、昔の鮮度の問題から来ており、食べ物そのものの組み合わせとしては別に問題はないそうですが。それはそれとして、サプリメントにも“食べ合わせ”があることをご存じでしょうか？サプリメントどうし、サプリメントと食品、サプリメントと医薬品などでの間での問題です。、組み合わせによって効果が高まったり、効果が消えたり、効果がないどころか逆に副作用が出たり……。効果が高まる例としてまず挙げられるのが、ビタミンＥと...</description>
<dc:subject>サプリメントの効果</dc:subject>
<dc:creator>リバウンド</dc:creator>
<dc:date>2007-08-08T22:44:36+09:00</dc:date>
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食べ物の“食べ合わせ”は良く聞きますね。<br />鰻と梅干はいけないだとか。<br />まあ、この例は、昔の鮮度の問題から来ており、食べ物そのものの組み合わせとしては別に問題はないそうですが。<br />それはそれとして、サプリメントにも“食べ合わせ”があることをご存じでしょうか？<br />サプリメントどうし、サプリメントと食品、サプリメントと医薬品などでの間での問題です。、<br />組み合わせによって効果が高まったり、効果が消えたり、効果がないどころか逆に副作用が出たり……。<br /><strong>効果が高まる例</strong>としてまず挙げられるのが、<strong>ビタミンＥとビタミンＣ</strong>ですね。<br />この場合、“効果が高まる”というより、ビタミンＥを摂取するときは、必ずビタミンＣを日に３～４回にわけて摂取すべきです。<br />ビタミンＥの場合、自分が酸化されて細胞が酸化されるのを防ぎます。<br />しかし、活性酸素に与える自由電子がなくなると、細胞から取ろうとします。<br /><strong>警察官が強盗に変わる</strong>ようなものです。<br /><strong>これを防ぐために、ビタミンＣを常に体内に保持</strong>しておく必要があります。<br />ビタミンＣの自由電子を、ビタミンＥに与えることによって、警察官のままでいるようにします。<br />ビタミンＣは水溶性ですから、何時間化すると体外に出て行きますので、心配はありません。<br /><strong>ビタミンＢ１、Ｂ６、Ｂ１２も、一緒にとる</strong>とお互いの効果を高めてくれるといいます。<br />なお、<strong>ビタミンＥのような脂溶性のものは、油類と一緒に</strong>摂取のが効果的です。
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<item rdf:about="http://sapupuro.seesaa.net/article/49673618.html">
<title>サプリメントの“食べ合わせ”と効果</title>
<link>http://sapupuro.seesaa.net/article/49673618.html</link>
<description>食べ物の“食べ合わせ”は良く聞きますね。鰻と梅干はいけないだとか。まあ、この例は、昔の鮮度の問題から来ており、食べ物そのものの組み合わせとしては別に問題はないそうですが。それはそれとして、サプリメントにも“食べ合わせ”があることをご存じでしょうか？サプリメントどうし、サプリメントと食品、サプリメントと医薬品などでの間での問題です。、組み合わせによって効果が高まったり、効果が消えたり、効果がないどころか逆に副作用が出たり……。効果が高まる例としてまず挙げられるのが、ビタミンＥと...</description>
<dc:subject>サプリメントの効果</dc:subject>
<dc:creator>リバウンド</dc:creator>
<dc:date>2007-07-29T22:16:23+09:00</dc:date>
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食べ物の“食べ合わせ”は良く聞きますね。<br />鰻と梅干はいけないだとか。<br />まあ、この例は、昔の鮮度の問題から来ており、食べ物そのものの組み合わせとしては別に問題はないそうですが。<br />それはそれとして、サプリメントにも“食べ合わせ”があることをご存じでしょうか？<br />サプリメントどうし、サプリメントと食品、サプリメントと医薬品などでの間での問題です。、<br />組み合わせによって<strong>効果が高まったり、効果が消えたり、効果がないどころか逆に副作用が出たり</strong>……。<br /><strong>効果が高まる例</strong>としてまず挙げられるのが、<strong>ビタミンＥとビタミンＣ</strong>ですね。<br />この場合、“効果が高まる”というより、ビタミンＥを摂取するときは、必ずビタミンＣを日に３～４回にわけて摂取すべきです。<br />ビタミンＥの場合、自分が酸化されて細胞が酸化されるのを防ぎます。<br />しかし、活性酸素に与える自由電子がなくなると、細胞から取ろうとします。<br /><strong>警察官が強盗に変わる</strong>ようなものです。<br /><strong>これを防ぐために、ビタミンＣ</strong>を常に体内に保持しておく必要があります。<br />ビタミンＣの自由電子を、ビタミンＥに与えることによって、警察官のままでいるようにします。<br />ビタミンＣは水溶性ですから、何時間化すると体外に出て行きますので、心配はありません。<br />ビタミンＢ１、Ｂ６、Ｂ１２も、一緒にとるとお互いの効果を高めてくれるといいます。<br />なお、ビタミンＥのような脂溶性のものは、油類と一緒に摂取のが効果的です。
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<item rdf:about="http://sapupuro.seesaa.net/article/48904449.html">
<title>サプリメントを成分で分類</title>
<link>http://sapupuro.seesaa.net/article/48904449.html</link>
<description>さて、今では日常的に使われているサプリメントという言葉ですが、定義をみて行きたいと思います。「サプリメントの歴史」のところで書きましたが、発祥は米国です。そして、ＤＳＨＥＡ法では、サプリメントは医薬品と食品の中間にある“栄養補助食品”と法的に定義づけられています。では、具体的にはどのようなものをサプリメントというのかと言うと、これもまた米国において、以下のように定義されています。サプリメントとは、「ハーブ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養成分を１種類以上含んでいる栄養補...</description>
<dc:subject>サプリメントの種類</dc:subject>
<dc:creator>リバウンド</dc:creator>
<dc:date>2007-07-22T21:59:19+09:00</dc:date>
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さて、今では日常的に使われているサプリメントという言葉ですが、定義をみて行きたいと思います。<br />「サプリメントの歴史」のところで書きましたが、発祥は米国です。<br />そして、ＤＳＨＥＡ法では、<strong>サプリメントは医薬品と食品の中間</strong>にある“栄養補助食品”と法的に定義づけられています。<br />では、具体的にはどのようなものをサプリメントというのかと言うと、これもまた米国において、以下のように定義されています。<br /><strong>サプリメントとは</strong>、「ハーブ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養成分を<strong>１種類以上含んでいる</strong>栄養補給のための製品」。<br />この記述をもとに、その成分でサプリメントを分類すれば、以下のように分類することが可能です。<br /><strong>ハーブ系、ビタミン系、ミネラル系、アミノ酸系</strong>、というふうに、四種類に分類できるでしょう。<br />一般的なサプリメントとしては、ビタミン系サプリメントとミネラル系サプリメントですね。<br />これらのサプリメントは、それぞれ体に不足しがちなビタミン・ミネラルを補ってくれます。<br />また、特定の種類のビタミン・ミネラルに絞ったサプリメントと、多くの種類が総合的に配合されたサプリメントとがあります。<br />次に有名なのが、アミノ酸系のサプリメントです。<br />これは、「発掘！あるある大事典」で有名になりました。<br />一時期、メーカーの生産が追いつかず、それまで愛用していた運動選手なども、入手困難になったほどでした。<br />アミノ酸系サプリメントは、タンパク質や酵素の材料となるアミノ酸を補ってくれるサプリメントです。<br />余計なカロリーを摂取せずに、必要なたんぱく質（の元）を摂取できる利点があります。<br />人間の体内で<strong>蛋白質を合成するのに必要なアミノ酸の種類は２０種類。</strong>そのうち<strong>９種類が必須アミノ酸</strong>と呼ばれています。<br />この９種類の必須アミノ酸のうち８種類のアミノ酸は、体内で合成することができないません。<br />従って、食物として摂取する必要があります。<br />アミノ酸系サプリメントは、これらの摂取に効果的です。<br /><strong>ハーブ系サプリメント</strong>は、<strong>欧米では医薬品</strong>として使われているものが少なくありません。<br />即ち、効果が高い分、<strong>使用法を誤ると副作用</strong>が心配されます。<br />使用には注意が必要です。
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<item rdf:about="http://sapupuro.seesaa.net/article/48533863.html">
<title>サプリメント：合成型か天然型か</title>
<link>http://sapupuro.seesaa.net/article/48533863.html</link>
<description>前回は、サプリメントを目的で２種類に分けました。今回は、製造方法で分けたいと思います。この場合、サプリメントは大別して、合成型と天然型となります。典型例として、ビタミンCを取り上げます。ビタミンＣの場合、合成型と天然型では、どこが違うのでしょうか。ビタミンCというのは、正式名称は「アスコルビン酸」です。これは合成型であろうが天然型であろうが、変わりません。現在、サプリメントとして出回っているものは、ほとんどは合成型です。ジャガイモなどからブドウ糖を抽出し、そこからアスコルビン...</description>
<dc:subject>サプリメントの種類</dc:subject>
<dc:creator>リバウンド</dc:creator>
<dc:date>2007-07-19T22:43:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回は、サプリメントを目的で２種類に分けました。<br />今回は、<strong>製造方法</strong>で分けたいと思います。<br />この場合、サプリメントは大別して、<strong>合成型と天然型</strong>となります。<br />典型例として、ビタミンCを取り上げます。<br />ビタミンＣの場合、合成型と天然型では、どこが違うのでしょうか。<br />ビタミンCというのは、<strong>正式名称は「アスコルビン酸」</strong>です。<br />これは合成型であろうが天然型であろうが、変わりません。<br />現在、サプリメントとして出回っているものは、ほとんどは合成型です。<br />ジャガイモなどからブドウ糖を抽出し、そこからアスコルビン酸を作ります。<br />従って、できるのは純粋なアスコルビン酸ということになります。<br />では、<strong>天然型ビタミンＣ</strong>を謳うサプリメントは、どうでしょうか。<br />これは、<strong>アスコルビン酸だけではなく、その他の成分</strong>が入っています。<br />アスコルビン酸そのものは同じものです。<br />まあ、厳密に言えばわずかな違いはあるようですが、“ビタミンＣ”としての効能は同じです。<br />大きな違いは、「その他の成分」の有無です。<br />その他の成分、というとあってもなくても同じように思えますが、実態はポリフェノールのようなものです。<br />つまり、<strong>かなり効果が期待できる成分</strong>です。<br />それ単体としてだけでは無く、アスコルビン酸との相乗効果もきたいできるでしょう。<br />また、まだわかっていない成分の効果もあるのかもしれません。<br />したがって、<strong>できれば天然型のサプリメント</strong>が良いかと思います。<br />しかし、<strong>一般的にかなり高価</strong>になります。<br />この場合、必要量が摂取できなくなる可能性があります。<br />懐具合に応じて判断するのがいいようです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sapupuro.seesaa.net/article/48257523.html">
<title>サプリメント：目的で２種類に大別</title>
<link>http://sapupuro.seesaa.net/article/48257523.html</link>
<description>一口にサプリメントと言っても、サプリメントの種類は非常に多く、従って、その分類法も様々です。しかしその目的で大きく分けると、サプリメントは以下の２種類にわけることができます。ひとつは、「日常的な栄養補給を目的とするサプリメント」。もうひとつは、「目的に応じた成分を摂取するためのサプリメント」。「日常的な栄養補給を目的とするサプリメント」とは、ビタミンやミネラルなどのサプリメントなどを指します。一般的に“サプリメント”と呼ばれるのは、こちらのほうが多いですね。「サプリメントの必...</description>
<dc:subject>サプリメントの種類</dc:subject>
<dc:creator>リバウンド</dc:creator>
<dc:date>2007-07-17T22:56:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
一口にサプリメントと言っても、サプリメントの種類は非常に多く、従って、その<strong>分類法も様々</strong>です。<br />しかしその<strong>目的</strong>で大きく分けると、サプリメントは以下の２種類にわけることができます。<br />ひとつは、「日常的な<strong>栄養補給を目的</strong>とするサプリメント」。<br />もうひとつは、「<strong>目的に応じた成分を摂取</strong>するためのサプリメント」。<br />「日常的な栄養補給を目的とするサプリメント」とは、ビタミンやミネラルなどのサプリメントなどを指します。<br />一般的に“サプリメント”と呼ばれるのは、こちらのほうが多いですね。<br />「サプリメントの必要性」のところでも少し書きましたが、ビタミンやミネラルを<strong>必要量摂取するのは大変</strong>です。<br />厚生労働省が定めている、健康を維持するのに最低限必要な量であっても、食事だけでの摂取は大変です。<br />まして、健康効果・抗老化を求めるとなる場合、その必要量を食事だけで摂取するのは、事実上不可能です。<br /><strong>毎日の食事をきちんと摂取</strong>した上で、これらの<strong>サプリメントで不足する栄養分を補う</strong>べきです。<br />さて、もうひとつの「目的に応じた成分を摂取するためのサプリメント」のほうです。<br />これはどういうものかというと、特定の目的のために必要な成分の補給を狙って配合されたサプリメントのことです。<br />具体的には、スポーツ・サプリメントや、ブレイン・サプリメント、ダイエット・サプリメントのようなものです。<br />また、「マカ」のような、強壮効果のあるハーブ・サプリメントなども、これに属します。<br />こちらのほうは、<strong>個人の生活様式に合わせて、自分に合ったものを選択</strong>することになります。<br />日常的な栄養素＋α、というところでしょうか。
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<item rdf:about="http://sapupuro.seesaa.net/article/47826342.html">
<title>サプリメントの歴史</title>
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<description>サプリメントの歴史は１９７５年にさかのぼります。当時アメリカでは、医療費の爆発的増大によって国家の財政が逼迫し、医療改革の必要性が叫ばれました。この問題を受けて、１９７５年、アメリカ上院に、栄養問題特別委員会という調査機関が設置されました。米国政府が莫大な費用を投じて、栄養問題に関する調査・研究が行なわれたのです。そして、１９７７年に研究結果のレポートがまとめられました。ここには、さまざまなことが書かれていて、以下のようなことも指摘されていました。「様々な慢性病は、肉食中心の...</description>
<dc:subject>サプリメントの雑学</dc:subject>
<dc:creator>リバウンド</dc:creator>
<dc:date>2007-07-14T22:33:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
サプリメントの歴史は１９７５年にさかのぼります。<br />当時アメリカでは、医療費の爆発的増大によって国家の財政が逼迫し、医療改革の必要性が叫ばれました。<br />この問題を受けて、１９７５年、アメリカ上院に、栄養問題特別委員会という調査機関が設置されました。<br />米国政府が莫大な費用を投じて、栄養問題に関する調査・研究が行なわれたのです。<br />そして、１９７７年に研究結果のレポートがまとめられました。<br />ここには、さまざまなことが書かれていて、以下のようなことも指摘されていました。<br />「様々な慢性病は、肉食中心の食生活によるもので、医薬品では治らない」<br />「ビタミン、ミネラルの不足が目立つ」<br />このレポートは当時のアメリカ国民に大変なショックを与えました。<br />それと同時に、サプリメントに対する関心を高めるきっかけともなりました。<br />そして１９９４年、「<strong>栄養補助食品健康教育法（ＤＳＨＥＡ法）</strong>」が成立。<br />このことにより、米国のサプリメントは世界に広く認知されることになったのです。<br />ＤＳＨＥＡ法では、サプリメントは<strong>医薬品と食品の中間</strong>にある“栄養補助食品”と法的に定義づけられています。<br />ところで、日本で「サプリメント」という言葉を最初に使ったのは、ファンケルだったかの創始者のようですね。<br />栄養補助食品ではダサイ。なにか格好の良い言葉はないか、ということで使ったそうです。<br />まあ、確かに、特にサプリと略せば、使いやすくはあります。
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<item rdf:about="http://sapupuro.seesaa.net/article/47746084.html">
<title>サプリメントの必要性</title>
<link>http://sapupuro.seesaa.net/article/47746084.html</link>
<description>サプリメントは、なぜ必要なのでしょうか。「ちゃんと食べて、その上で食事のバランスに気をつけていれば、サプリメントなど必要ない」こういう意見も良く聞きますね。しかし、２つの観点から、本当にサプリメントは必要ないのか、疑問に思えます。ひとつは、作物の中に含まれる栄養素量の減少の問題です。現在、普段私達が食べている野菜や果物は、残念ながら、化学肥料や農薬の大量使用によってやせ細った土地から収穫されたものです。さらに、それを加工（加熱・冷凍）することによって、必要な栄養素がより一層失...</description>
<dc:subject>サプリメントの雑学</dc:subject>
<dc:creator>リバウンド</dc:creator>
<dc:date>2007-07-13T23:29:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
サプリメントは、なぜ必要なのでしょうか。<br />「ちゃんと食べて、その上で食事のバランスに気をつけていれば、サプリメントなど必要ない」<br />こういう意見も良く聞きますね。<br />しかし、２つの観点から、本当にサプリメントは必要ないのか、疑問に思えます。<br />ひとつは、<strong>作物の中に含まれる栄養素量の減少</strong>の問題です。<br />現在、普段私達が食べている野菜や果物は、残念ながら、化学肥料や農薬の大量使用によって<strong>やせ細った土地から収穫</strong>されたものです。<br />さらに、それを加工（加熱・冷凍）することによって、必要な栄養素がより一層失われてしまっている場合があります。<br />穀物も、昔は精製されていない小麦や玄米などが食されていました。<br />しかし、現在一般に出回っているほとんどは<strong>精製されたもの</strong>です。<br />その精製の過程で、栄養成分の多くがそぎ落とされてしまっています。<br />玄米や小麦粉の全粒粉などは、健康志向の人向けに、わずかに出回っているだけにすぎません。<br />まあ、このあたりは、味も問題という消費者側の要求もあるので、供給側だけを悪者にはできませんが。<br />また、加熱・冷凍が常にマイナスに働くと言うわけでもありませんが、そういう場合も多くあります。<br />従って、現代では、昔と同じものを食べたとしても、<strong>昔と同じだけの栄養量の摂取は難しい</strong>と言えます。<br />そのために、サプリメント／栄養補助食品が、必要となってきます。<br />さらに、もうひとつの問題が加わります。<br />昔と全く同じ栄養素量が食物に含まれているとして、<strong>本当にそれで十分なのか</strong>、という問題です。<br />昔の食事を理想のものとする風潮があります。<br />しかし、考えてください。<br /><strong>昔は、「今年６０のお爺さん」だった</strong>のです。<br />昔の作物でも、三食きちんと食べていれば十分だったとは言えない、ということです。<br />サプリメント／栄養補助食品を目の仇にするのは、やめたほうがいいですね。
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